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◆新婦の衣装・ウェディングドレスを決める

新婦にとってのウェディングドレスというのは特別なものがあります。

「あーゆーのが着たい」「こーゆーのが着たい」いろいろあるでしょう。


でも、ウェディングドレスって買うのでしょうか。借りるのでしょうか。

どちらにしても相場的にいくらなのか。
気になるところです。


ゼクシィ結婚トレンド調査によると、
新婦の衣装の平均は約40万となってます。

衣装だけで40万!
新郎の衣装の相場は13~14万ですから、倍以上です。

これだけでは、レンタルなのか購入したのかわかりませんが、
どちらにせよ、新婦の衣装の費用として平均40万かかっているとの統計が出ているようです。


◆オーダーメイドのメリット

自分が好きなデザインで、自分のサイズにピッタリに細かく採寸して作ってくれるので、
一生一度の結婚式・披露宴に、世界でたったひとつ、
あなただけのウェディングドレスを着て登場することが出来ます。

そうです。
過去に誰かが来たレンタルとは違い、あなただけのドレスなのです!


サイズがピッタリというのだけがメリットではありません。
デザイナーがあなたの魅力を最大限に引き立つように仕立ててくれるのもオーダーメイドのいいところです。
それもあなただけではなく、新郎とのバランスも考慮して作られます。

2way、3wayにしてもらえば、同じドレスもお色直しや二次会でも着ることも可能。


また、結婚式を複数回する(新郎の地元と新婦の地元などや、海外でもう一度など)場合レンタルですと、
もう一度借りないといけませんし、違う場所でまた借りる際、気に入ったデザイン、色、サイズがあるとは
限りません。


さらに記念にもなりますし、もし子供が出来て、娘の場合サイズが合えば、
娘が結婚するときに着せてあげることも出来るかもしれないですしね。


ただ、オーダーメイドとなると、打ち合わせ時間、制作時間等々かかりますので、
早めにとりかかり、完成したら直接式場に届けてもらいましょう。


◆レンタルのメリット

基本的にウェディングドレスというのは、一回しか着ないでしょう。
にもかかわらず、購入していては、後のクリーニング代もかかりますし箪笥の肥しになってしまい、
もったいないかもしれません。

挙式では白のウェディングドレス以外にもカラードレスも着るでしょう。
お色直しを数回行うのが通常です。

お色直し分オーダーメイドにしてたら、金額的にとんでもなくなるでしょう。


ですが、レンタルですと基本的に一生に一度、結婚式当日その日しか着ないので、
あとは式場なの借りた所に返すだけです。

レンタル以外のウェディングドレスですと、もしホテルなどで挙式をすると、
持ち込み料を取られるところもありますが、その式場提携レンタル店からのレンタルですと、
持ち込み料は要りません。

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