婚約指輪とは、エンゲージリングともいい、婚約したときに「婚約の証」として交換される指輪のことです。
とはいっても実際は「交換される」より、男性がプロポーズするときに婚約指輪を送るというほうが一般的です。
男性にとっては着手金みたいなもので、相場的には俗に言う「給料の3ヶ月分」と言われていますが、
これにはあまり根拠がなく、デビアス社がキャッチフレーズとして販売促進に使ったのが始まりで、
実際には27万〜40万が相場のようです。(ゼクシィ結婚トレンド調査2008より)
男性の結婚時平均年齢が約30歳
30歳の平均年収は約450万ですから、「3か月分」となると100万を超えます。
実際との乖離が相当ありますから、はじめて婚約指輪買う人が脳裏に描く「給料の3ヶ月分」
というのにとらわれないでもいいと言う結果になります。
ちなみに婚約指輪にかける費用には地域差があり、
高いところで関西地域の40万
低いところで青森・秋田・岩手の27万という結果になっています。
(ゼクシィ結婚トレンド調査2008より)
婚約指輪はダイアモンドやプラチナをあしらうデザインが多く、
主役はやはりダイアモンドでしょう。
エンゲージリングはダイアモンドの値段と言っても過言ではないくらい、
ダイアモンドの存在感が引き立ちます。
ダイアモンドの品質として、「4C」というのがあり、
カット(Cut)・カラット(Carat)・カラー(Color)・クオリティ(Clarity)です。
この4Cによってダイアモンドの品質が決まってきます。
最近では婚約指輪を買わない派、いらない派、ネックレスや時計などの別のものにしてもらう派など、
必ずしも婚約指輪を買う人ばかりではないようです。
その理由として、
「ふだんは結婚指輪をするだろうから、あまり使わない婚約指輪はもたいない。」
「ほかのものにお金をかけたい」
などなどあります。
女性としては、ダイアモンドの指輪(婚約指輪)がほしいと言う人もいると思いますので、
そこはカップルで話し合ってみては?
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