ここでは、受付を担当する立場としてのマナーを紹介します。
受付を担当する人は、新郎または新婦の親しい友人や、兄弟などが多いでしょう。
受付の役割は、わざわざ新郎新婦のために時間を割いて出席していただいた方たちを気持ちよく迎えることです。
挨拶をする、ご祝儀を受け取る、ご署名をいただく、席次表を渡すのが受付係の仕事です。
両家を代表する「顔」ですので、受付の段取り、対応が悪いと招待客に不快な気分を与えますので、
責任は重大です。
「本日はお忙しい中ご出席いただきましてありがとうございます」
「恐れ入りますが、こちらにご署名(名前と住所)をお願いします。」
あくまでも主催者である意識を持って挨拶、お礼を述べましょう。
そして笑顔を忘れずに!
トイレの場所、控え室の場所など施設内部のことを聞かれることもあると思いますので、
事前に調べておくのも必要でしょう。
招待客から預かったご祝儀、ご署名は受付係が責任を持って管理しなければなりません。
受付係りは受付をしている間になにかあってはいけないので、事前にトイレを済ませて起きましょう。
挨拶、乾杯の音頭、遠方から来ていただいた方には「心付け」「お車代」を渡すのも受付係の役目です。
誰が挨拶してくれるひとなのか、
誰が乾杯の音頭をするのか、
だれにお車代をわたすのか、
これらもしっかり把握しておきましょう。
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